|
生への執着日記
私は高いところが苦手である。
ロープウェイなどに乗って下を見ると、気が遠くなる。
自分は落ちて死ぬんじゃないかと警戒をする。
それだけ、生への執着が強いともいえる。
95年に阪神大震災にボランティアで行ったが、それ以来地震が怖くなってしまった。
そして、家を見るとこの家は崩れるだとか分かってしまう様になった。
アパートを借りるなら、2Fが良いと思い始めたのもこの頃である。
まさに、生きたいのである。生きてゆきたいのである。
しかし、悟りを開けば死ぬことが少し怖くなくなるのであろうが、私は怖い。
悟りを早く開きたい。
私は生ある限り人間は生きるべきだと思う。例え病気になっても、治療が苦しくてもである。
正直、死にたい時もあるが人生簡単には終わりたくない。
自分を信じて、自分を愛して生きたいものである。
 |
|
|
|
|
日々何とか生きてます日記
今回は私の生きる方法を伝えたい。
まず、睡眠時間はは必ず7時間は確保する。
どんなに忙しくても夜の12時前には必ず寝る。
精神的、肉体的に辛くなってきたら休む。
ムリな要求をしてくる人には近づかない。
マイペースを貫く。
良い占いを信じる。
などである。
実際、私は疲れやすい。
なので、次の日のエネルギーを確保する必要がある。
よって、エネルギーを使い切らないように、疲れを残さないように生きている。
そして、常に昼間にベストを尽くせるように、昼間にエネルギーのピークを持っていく。
さらに、疲れているときはどんな弱くて、だらしない自分でも許して、希望を持って休む。
希望を持って、急がないで、焦らないで、マイペースを守って生きて行くことが、幸せを呼び寄せる近道であると私は思う。

|
|
|
|
|
歯痛日記
歯痛は困る。
歯痛は気分を暗くさせる。
冷たい飲み物、温かい飲み物を飲む度に歯にしみる。
最近、歯科を変えた。変えざるを得なかったので変えた。
新しい歯科では、クラウン(歯全体をかぶせるもの)を新しくしたら歯ぎしりがする様になった。
正直、困っている。
昔の歯科ではそういう事は無かった。でも、前の歯科は先生が高齢になりやめてしまった。
でも、そんな歯にもだんだん慣れてきた。ちょっと、辛いけど。
疲れていると歯は痛むそうである。
歯と私達は切っても切れない関係にあると私は思う。
よい歯科に巡り合いたいものである。
 |
|
|
|
|
ねぐせ日記
最近やっと寒くなり冬らしくなった。
そこで、冬に床屋に行きたい時に困る事について書いてみた。
それは、切る髪の量である。
髪を切り過ぎれば当然の事ながら寒い。しかし、切らなければねぐせが気になる。
そして直すのに時間がかかる。
身だしなみにあまり時間を使わない私は、ねぐせになりやすい髪の長さの時に大変である。
究極的に言えば、セットが面倒臭いので坊主でも構わないと思ったりする。
但し、坊主は寒い。しかし、前髪のセットの煩わしさに比べればまだ坊主の方がましである。
最近もうっかり約束の時間に寝過ごして、ねぐせを直しているのに時間を取られてしまった。
これでは、何かと参ってしまう。
私は髪型と人格は関係ないと思う。
しかし、身だしなみを整えようとするおしゃれ心はいくつになってもあると思う。
よって上手くねぐせと付き合って行きたいと思う。

|
|
|
|
|
メガネ日記
唐突だが、私は目が悪いのでメガネをかけている。
本当はコンタクトにしたいのだが、アレルギーがあるので、年中は付けられない。
なので、中学生の時からメガネのお世話になっている。
メガネは私が高校生のころは「オタク」の代名詞であった。
メガネをかけているだけで、「オタク」と呼ばれた。悔しいものである。
特にけんかをする時にメガネでは戦いにならない。足技などを使わない限り勝ち目はない。
K-1でメガネをかけた挌闘家を私は見たことがない。まあ、当たり前の話かも知れないが。
しかし、野球で言えば最近は元ヤクルトの古田選手、サッカーでは日本代表を率いた岡田監督などが活躍している。
時代は変わりメガネもカッコいいという時代になり、「メガネ男子」なんて言葉もできた。
色もフレームも様々になった。そして、色やフレームを選ぶのはまるで服を買うみたいで楽しい。
人は外見だけでは判断できず。その人の内面は長く付き合ってみないと分からないと私は思う。
多くのコンタクトをしている人も家に帰ればコンタクトを外し、メガネで生活している人は多いのであるから。
 |
|
|